「勉強しなさい」の一言は子供 に逆効果?

2017.02.22
自学自習

ついつい口に出してしまう「勉強しなさい」の一言

子供はこの一言でどんどんやる気をなくしてしまうということが

科学的に証明されているようです

では、お母さんが子供にどのように声をかけるのがいいのでしょうか?

 

自主性を重んじる

お母さんもお父さんから家事のことなどでケチをつけられたらイラっとしますよね?

子供も言われてイヤイヤやることに苦痛を覚えるわけです

ポイントは子供に発言・決めさせること!

「何時から宿題するの?」

「今日は何の勉強するの?何ページやるの?」

「TV見る時間を決めましょ」

子供もやらないといけないという自戒の念を持っているわけです

でも自分を律して何も言われずにできる子になるには訓練や環境が必要です

うまく質問して、子供に発言させ責任を持たせることも有効です!

 

ピグマリオン効果

教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上すること

いわゆる人間は期待された通りに成果を出す傾向がある

実際に「できるよ」「できたね」と声をかけ続けられたお子様は、

そうでないお子さんよりも、目標を達成する確率が上がると言われています

例えば家庭で一つ決まり(目標)を子供と相談して作ります

「毎日1時間机にむかう」「TVは一日2時間まで」「スマホゲームは1時間」

全ては学習につなげる決まりごとがベストです!

好きなことをやる時間を与える分、やるべきことを全うするメリハリをつける

いわゆるアメとムチ

しっかり褒めて期待してあげてください

 

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