中学生の学習は90%が暗記

2017.07.03
中学生 学習方法

昔はよく英単語の暗記で単語カードを持って暇さえあれば暗記に精をだす!

 

教科書にマーカーを引いて、特殊な下敷きで答えを隠して暗記!

 

そんな時代でしたよね・・・

 

改めて考えてみても、今も昔も中学生の学習内容は5教科は暗記が中心

 

下の図を見てください

 

中学生の学習は暗記

 

これはドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱する

 

有名な図「エビングハウスの忘却曲線」

 

人はいわゆる忘れる動物であるという言葉があるように

 

1日後にはその日覚えたことの7割を忘れるというもの

 

だからと言って一夜漬けを提唱するわけではありませんよ(笑)

 

お母さんも手帳やカレンダーに予定を入れておいて、

 

見返さないと全ての予定を覚えていないですよね?

 

昔の数学の数式なんかも覚えてないですよね?

 

それは記憶が定着していないということです

 

つまり記憶(暗記)を定着させるには復習が必要ということ

 

継続的に復習をすることこそが記憶を定着させる唯一の方法なのです

 

もちろん記憶量には個人差がありますが中学生の定期テスト対策などでは

 

テスト範囲を復習をし間違った問題だけ(記憶が定着していないところ)を反復する

 

ことでテスト対策になります

 

最終的な高校受験では中学3年間の問題が出題されるわけですから

 

この3年間を継続的に復習するくせをつけることが非常に重要です

 

効率的な勉強法・子供にあった勉強法色々ありますが、

 

まずこの本質を大事にすることが必要だと考えます

 

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