中1ギャップとは?

2018.04.26
広島小学生英語学習

新中学生をお持ちのお母さんへ

入学式からおおよそ1ヶ月が過ぎました。

お子様も学校生活にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか?

中には、“新しい環境”に戸惑っているお子様もいるかもしれません

 

例えば、

周囲の人間関係の変化……異なる学校の同級生、先輩・後輩、教科ごとに異なる先生との関係

 

生活面の変化……放課後の部活動や朝練習、それに伴う生活リズムの変化

 

など、大小様々な変化があるはず。

 

小学校から中学校に進級した際、このような新しい環境に適応できず、

様々な問題が発生することを『中1ギャップ』と呼んでいます。

 

その原因の中で、これから重要になってくるのが、学習面での変化です。

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

1、英語が「活動」から「教科」に

主要教科、受験科目になり、「書き」分野が増えてきます。

 

2、「算数」が「数学」に

小学校の内容の定着が前提で授業が進むので、積み残しがあると、

どんどん差がついてしまいます。

 

3、授業の進み方が速い

教科によっては教科書のページが1.5倍に増加し、学習事項が

多くなる為、授業のスピードが速くなります。

部活動との両立を考えると、予習・復習が重要になってきます。

 

4、年5回(4回)の定期テスト

これまでは単元毎のテストでしたが、中学校では年に4、5回しか

ありません。したがって、試験範囲が広くなり、問題数も増加します。

形式も大きく異なり、記述問題もかなり増加します。

 

5、成績が点数化

通知表の評定が5段階または10段階の数字でつけられます。テストの

点数、授業態度、提出物などが内申点に反映され、受験時の志望校選び

に大きく影響してきます。

 

このように、小学校と比べて、中学校の学習は質・量ともに大きく変わります。

スムーズなスタートを切ることできるかどうかが、

今後の学校生活や将来の高校受験を大きく左右します。

早いうちから、中学校生活に必要な学習習慣を身に付けることが重要になるでしょう。

 

 

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