内申点を上げるポイント「その1」

2017.02.22
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通知表

内申点の重要性を早く気づいてらっしゃる保護者

の方は小学生の高学年から対策していますが、

受験シーズンが近づくにつれ

内申点の低さに驚かされ、その重要性に気づく方も

いらっしゃいます。

後悔しないためにも内申点の概要と内申点を上げる

ためのポイントをご参考にしていただきたい!

そんな記事です。

 

 

内申点の評価基準とは?

まず中学生にとって高校受験時に非常に大事になる内申点

これはいわゆる通知表の5段階評価から算出されます

 

通知表の評価の観点は各教科により異なりますが

教科ごとに観点別学習状況と評定がつけられていますが

基本は下記のような観点です。

 

関心・意欲・態度:授業態度、提出物、時事問題への関心
思考・判断:調べ学習への取り組み、テスト(理由を問う問題)
表現・処理:ノートのまとめ方、テスト(資料を読み取る問題)
知識・理解:小テストやテスト(知識を問う問題)

 

例えば広島県の数学であれば

 

 

 

 

テストで90点以上とっても評価が5ではない場合

他の観点がマイナス要素としては評価されている可能性が高いのです

 

 

内申点をあげるポイント

定期テスト対策

言わずもかなテスト結果

点数として一番明確に学習状況がわかります

保護者の方も子供と同じく一喜一憂されているのではないでしょうか?

定期テストとは今まで学習した過程の総ざらいとして

主に知識・理解(思考・判断・表現・処理)を評価するポイントです

 

   一番重要なのは分析

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お子様がテストを迎えるにあたりそれまでの学習過程の中で何ができて何ができないのか

これをはっきりとさせて対策していくことが重要です

得意なことやわかる問題はできるのです。勝手にやるのです

 

10問中8問正解できるポイントより

10問中2問しか正解できないポイントを対策して6問できるようにする

こうして全体の得点を挙げていくべきです

保護者の方にとって問題の内容がわからないのは関係ありません

聞いてみて挙げてください

子供もその問いかけに自分の得意な問題と苦手な問題を肌で感じて認識しているはずです

 

内申点を上げるポイント「その2」はこちら

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