内申点を上げるポイント「その3」

2017.02.22
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通知表内申点の重要性を早く気づいてらっしゃる保護者

の方は小学生の高学年から対策していますが、

受験シーズンが近づくにつれ

内申点の低さに驚かされ、その重要性に気づく方

もいらっしゃいます。

後悔しないためにも内申点の概要と内申点を上げる

ためのポイントをご参考にしていただきたい!

そんな記事です

 

 

内申点の評価基準とは?

まず中学生にとって高校受験時に非常に大事になる内申点

これはいわゆる通知表の5段階評価から算出されます

 

通知表の評価の観点は各教科により異なりますが

教科ごとに観点別学習状況と評定がつけられていますが

基本は下記のような観点です。

 

関心・意欲・態度:授業態度、提出物、時事問題への関心
思考・判断:調べ学習への取り組み、テスト(理由を問う問題)
表現・処理:ノートのまとめ方、テスト(資料を読み取る問題)
知識・理解:小テストやテスト(知識を問う問題)

 

テストで90点以上とっても評価が5ではない場合

他の観点がマイナス要素としては評価されている可能性が高いのです

 

内申点をあげるポイント

積極的な行動

 

「旅の恥は掻き捨て」こんなことわざがあります

基本的に人は恥はかきたくないんです。子供も大人と同じです。

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授業中に先生の出した問題に

挙手して間違っていたらどうしよう、みんなの前で間違ったら恥ずかしいな

なんて大人になってもあるシチュエーションですよね。

でも間違っても積極的に意見している人ってすがすがしいですよね

 

結果ではなく行動や気持ちを褒めてあげる

 

常に意識していただきたいのが結果を評価するのではなく

その行動を起こした勇気や優しさ、努力を褒めて挙げてください

 

みんなの前で発言する勇気を褒めてあげてください

テスト結果が悪くても日々の努力を褒めてあげてください

 

失敗はあたりまえ

その行動を起こした姿勢をに日常でも褒めることで

子供は挑戦し続けます