定期テスト対策も仮眠で集中力UP

2017.09.10
au0807__170

子供の勉強で一番重要な集中力の持続

お母さんも子供のころは机に向かいながらも

集中力が切れて漫画を読んだりしてしまって

あとで後悔・・・

なんて経験もありませんか?

 

大人だって運転中に眠くなったり

仕事中にボーとしてしまったりと

集中力が切れると効率が悪くなりますよね!

 

そんな時にオススメなのが仮眠

大手企業なども昼休憩に社員の仮眠を推奨すべく

仮眠室を作ったり、安眠グッズが流行ったりと

その効能は科学的にも証明されています

 

そんな仮眠をうまく活用してテスト対策に活かしましょう!

 

 

1、仮眠は15分を目処に

8c5764a2c4c49e8680f6aeb9a633e70f_s

まず仮眠の定義とは

仮眠(かみん)とは短時間の睡眠を取ることである。成人しているヒトは一日7~8時間の睡眠が必要と言われるが、満足な睡眠時間を得られない場合にそれを補足する形で仮眠を取ったり一日の生活における睡眠そのものが仮眠であったり、生活リズムに昼寝を取り入れそれがあたりまえの生活になるなど各人の生活により仮眠の有無や頻度が大きく異なる。

(出典:ウィキペディア)

 

この短時間の睡眠というのがミソなんですね!

みなさんも経験があると思いますが

昼寝をした後にまだ眠かったり体がだるかったり

することありますよね?

実は、人間は30分以上の仮眠をすると「睡眠慣性」が強く働き

起きた後もしばらく眠気が続いてしまうと言われています

いわゆる眠りが深くなってしますのです

 

起きた後も頭がボーッとして眠気が残っているので、
頭の回転が悪いまま、時間が経ち、無駄な時間になってしまいます。

 

おおよそ15分を目処に仮眠をするのがベストです

 

2、カフェインを飲む

8e11dd9700147db65fd45a1c43a6a1a2_s

仮眠をとる15分から20分前にカフェインを摂ると効果的です

カフェインの入った飲み物は一般的に「コーヒー」「紅茶」「緑茶」などがあります

中学生のお子様であれば、紅茶や緑茶などがオススメです

コーラを少しでもいいかもしれません

 

カフェインには覚醒効果があり、摂取後20分から30分で発揮されます

15分くらいの仮眠の後は頭もスッキリして再度集中して勉強もはかどります

 

3、仮眠をとる姿勢

27af6729bd9360e715c414767909d5b7_s

基本は横にならないということ

写真のような寝方は推奨できませんが・・・

 

お子様であれば

・勉強机で座ったまま仮眠をとる

・うつ伏せになって仮眠をとる

・リビングのソファなどで腰掛けて仮眠をとるなどです

 

仮に寝付けなくても、目を閉じているだけでOK

眠りには体を休めるレム睡眠と脳を休めるノンレム睡眠があります

 

外部の情報の90%は視覚からの情報と言われています

目を閉じて視覚情報を遮断するだけでも、脳は十分に休まります。

 

そしてストレッチを行って、体を伸ばすようにすると
脳に”起きろ”という信号がいくので、こうした動作を、行うことが大切ですね。

あと、冷たい水で顔や手を洗ったりするとそれが刺激になって、

交感神経が元気になるので、目が覚めやすくなります。

 

うまく仮眠を活用して

学習効率が上がる勉強ができることを祈っています

 

お母さんに見てほしいマル秘レポートプレゼント!はこちら