高校受験の対策と心構え 

2018.02.16
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備えあれば憂いなし!

 

高校受験のいわゆる一般入試(広島では選抜Ⅱ)まで、3週間を切りました。

生徒の皆さんは最後の追い込みとばかりに、勉強一色の毎日を送っています。

この頑張った成果を本番で遺憾無く発揮することができるかどうか、

それが合否を左右する要因にもなります。

では、どうすれば試験当日に実力が充分に発揮できるのか。

それにも『備え』が必要なのです。

 

『体と心』の備え

 

入学試験当日は、どんなに平常を保とうとしても困難です。

それは普段と異なる状況に在るから当然です。

しかし逆に言えば、その状況が普段に近ければ、

緊張の度合いも変わると思いませんか?

 

つまり今から、生活パターンを入試当日に合わせておくのです。

 

平成30年度の各県の高校受験日程は以下の通り

広島県/3月6日(火)7日(水)

岡山県/3月8日(木)9日(金)

山口県/3月7日(水)※面接等は前日・当日・翌日に実施

愛媛県/3月8日(木)9日(金)

 

例えば広島県の高校受験日程は3月6日と7日

初日の試験は9:30開始。現地集合は8:00~8:30頃。

 

ポイントはこの時間に合わせた起床時間を体(脳)に覚えさせておくこと。

 

移動時間を考えると、普段より早く起きなければという人も。

でも慣れない時間に起きると、試験中なのに頭がボーッとなったり……

だから、今からその時間に起きるのが当たり前の生活リズムにしておきましょう。

 

 

鉛筆筆記に体(手)を慣れさせておく。

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ほとんどの高校の試験要項には、携行品に“鉛筆”と表記されています。

でも、普段はシャープペンシルしか使っていないという人が多いのでは。

それでなくとも緊張で手が汗ばんだり、震えたりして

鉛筆がうまく握れなくなることもあるのです。

 

当日に手に違和感が生じないように、

普段の勉強や直前演習など、鉛筆を使う機会を増やしてみましょう。

 

気持ちを切り替えるサインを体(心)に覚えさせておく。

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試験に集中したくても焦ったり、緊張で頭が真っ白になったり。

そんな時、心の状態を切り換えるサインを決めておきます。

 

例えば『深呼吸』。

 

特に、腹をへこましながら「息をはく」ことに集中すると、

副交感神経が活性化されて、体の緊張が和らぎます。

体がリラックスすれば、心も緊張することはできません。

 

日頃から緊張したら深くゆっくり息をはく練習をしたり、

勉強前に必ず大きく息をはいて始めたりしておけば、

受験のときも、このサインで心の状態を切り換えることが

できるようになるでしょう。

 

これらの他にも、ふだん朝食をとらない人は、

今からでも食べる習慣をつけておくのもいいかもしれません。

試験日の朝だけ特別に食べたりしたら、

胃腸がびっくりして、消化不良を起こすかもしれませんよ。

 

よりよい状態で試験に臨めるよう、

万全の『備え』をして頑張ってください!

 

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